オアハカから車で30分、モンテ・アルバン遺跡に
行きました。紀元前500年頃から建設され、1000年以上
栄えたサポテカ文明の首都です。
ユネスコの世界遺産登録されております。

宮殿エリアにある建物の跡です。
石柱が残ってますが、もともとは屋根を支える
役割をしていたようです。

住宅エリアです。
低い石の台がありますが、基礎部分です。
この上に建物があったのですが、どんな建物
だったのでしょうかね。

神殿のピラミッドですが、実際はこの上に
神殿が建っていたと考えられてます。

モンテ・アルバン遺跡の中央広場周辺から見た景色です。
山の頂上に築かれた都市で、遺跡からはオアハカの谷を一望することができます。

この写真は、モンテ・アルバン遺跡の中央広場を見渡した景色です。
奥に見える巨大なピラミッドは「南の大ピラミッド」と呼ばれる神殿で、
古代サポテカ文明の宗教儀式が行われた場所と考えられています。
とにかく広い遺跡で雄大な景色が見えます。
ゆっくり時間をかけて歩いてみたい場所です。
