メキシコで『最も美しい街』と言われている
グアナファトに行ってきました。
私は観てませんが、ディズニー映画『リマンバー・ミー』の
モデルとなった銀鉱山で栄えた街です。

ホテルから歩いてすぐ近くにある『テアトロ・フアレス』です。
19世紀末から20世紀初頭に建設された劇場で、現在も
文化やイベント会場として使用されております。

すぐ近くにある『サン・フランシスコ教会』です。
鮮やかな赤い塗装でバロック式の装飾的な入口が特徴です。

穀物倉庫として建設されましたが、独立戦争の戦場で
有名になった『アロンディガ・デ・グラナディータス』です。
現在は博物館となってますが、当時の弾痕が残っている感じです。

グアナファト中心部にある『グアナファト大学』です。
もともとはカトリックの教育機関として作られたようです。
長くて白い階段は登れます。

階段の上からは、カラフルな家がよく観えました。
そして中心部にある有名な教会『バシリカ・デ・グアナファト』です。

残念ながら一部修復中でしたが、鮮やかな黄色と外観が特徴で
ユネスコ世界遺産にも登録されています。
※アイキャッチ画像は購入しました。
イダルゴ市場です。

もともとは鉄道の駅として建設されました。
大きな金属屋根で見た目も駅っぽいですね。
現在は、お土産・食品・雑貨なんでも売っている施設です。

そして、人気№1の『口づけほ小道』です。

バルコニー越しでキスをしている観光客もたくさん。
悲恋の伝説ですが、恋愛成就の場所としてここでキスするそうです。
そしてメインの『ピピラの丘』に向います。

グアナンファト市街を見下ろせる高台で展望スポットと
なっております。
ケーブルカーで丘の頂上へ向かいます。


丘を上ったら、目の前は絶景です。
いろとりどりの家がぎっしり並ぶ街並みです。
ここは私の記憶にもずっと残る場所と感じました。



写真では上手く伝わらないかも知れませんが、
本当に絵の中に入った気分です。

この方がピピラと呼ばれる方です。
正式には、フアン・ホセ・デ・ロス・レジェス・マルティネスと
言う名前だそうです。
独立戦争で、石板を背中に背負い銃弾を防ぎながら前進し
アロンディガ・デ・グラナディータス の門に火をつけたことが
突破口となり反撃軍が勝利した歴史があるとか。
今回の内容は、すべて徒歩で行きました。
グアナンファトという街は本当に見るべきところが
小さなエリアに凝縮してます。
グアナンファト州は治安が悪いと言われてますが、この地域は
そんな感じありません。日本人駐在員も多くまた来てみたい
と思いました。
