メキシコシティが誕生する前にアステカ帝国の首都
『テノチティトラン』の中心広場だった場所です。
ここは、明らかにモンテレイと違う歴史を感じる街です。
目次
メトロポリタン大聖堂(Catedral Metropolitana)
ラテンアメリカ最大級の大聖堂です。

アステカ帝国征服後、スペイン王権とカトリックの権威を示す象徴とか。
メキシコシティは昔、湖の上で軟弱地盤のため
傾いています。
国立宮殿(Palacio Nacional)
もともとは、アステカ皇帝モクテスマ2世の宮殿らしいです。

アステカ時代⇒植民地時代⇒近代国家と歴史が詰まってます。
政治と国家権力が象徴です。
テンプロ・マヨール
大聖堂の横に遺跡ゾーンがあります。

アステカ帝国の首都テノチティトランの“ど真ん中”です。
スペインが征服後にすべて壊され、石は大聖堂や国立宮殿に
再利用され完全に地中に埋まった場所です。
1978年電力工事中に巨大な石彫が見つかり、
国家プロジェクトで発掘された場所です。
このあたりは、どこを掘っても遺跡があるようです。
サグラリオ・メトロポリターノ
大聖堂の右となりにある教会のような建築です。

大聖堂の付属教会(事務用・儀式用)
でもこれは遺跡ではなく18世紀に建築されたようです。
写真では伝わらないのが残念ですが、スケールが
すごく大きくです。
しかも今も、政治の中心として使用されているところも
ありビックリしました。
