メキシコシティの定番の観光地『テオティワカン』に
行きました。紀元前2世紀~6世紀に栄えた古代都市の
遺跡です。
まず最初に行ったのは、『羽毛の蛇の神殿』です。

当時のままの姿が残っているとか。
羽毛の蛇と雨の神を祀っているとの事です。
前のピラミッドを上ると正面からよく見えます。

車に乗り、次は『月のピラミッド』に行きます。

コロナ後しばらく登れなかったみたいですが、この日は登れました。
正確には、中段(最後部の一歩手前)まで登れました。
数か月前までは、登れなかったみたいですが、ラッキーです。

死者の道が一直線に見える景色が見えます。
この道を通って、右に見える『太陽のピラミッド』へ
死者の道を通っていくと石段や壁に絵が残ってます。
血・生命・再生・神聖空間を意味するとか。

そして最終目的は、『太陽のピラミッド』です。
残念ながら、2019年(コロナ後)登れないようです。

高さ65mのピラミッドです。
太陽のピラミッドと書きましたが、正式には名称不明。
ずっと後の時代にアステカ人が付けた名前だそうです。
今の頂上は平らですが、当時は神殿か祭壇があったとされて
いるようです。
メキシコからわずか1時間足らずで、行けて良い体験になりました。
